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スカイプ英会話の講師の選び方のポイントを3つ解説してみるよ

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スカイプ本舗管理人のダイヤモンド・スカイです。

スカイプという、音も映像も低料金でやり取りできるツールのおかげで昔では考えられないほど安く英会話レッスンを受けられる時代になりました。

大教室と違い1:1のため気兼ねなく疑問点を聞いたり、何度も自分の発音をチェックしてもらえたり、会話量をこなせるのが良い点です。

そんなスカイプ英会話ですが、講師によっても上達の効率は変わってきます。もちろん英会話は運動のようなもので、量をこなせば必ず成果はあがるもの。

しかし、せっかくなら賢い講師の選び方を知って効率よく英会話を身につけましょう。ちなみに英会話を学ぶ方のレベルによっておすすめの講師というのは違ってきます。

英会話の初心者は講師の国籍をみて!

まず学ぶ方が初心者、まったく英会話は初めてという方の場合です。この場合、講師を選ぶ際には国籍に注意しましょう。アメリカ、イギリス、カナダなど、英語が母語である国は初心者のうちは避けます。

フィリピン、インド、パキスタン、ナイジェリアやベトナム、インドネシアなどの国籍の先生を選びましょう。何故かというと、これらの国は第一言語は英語ではないものの、第二言語であったり英語圏の国の植民地であった過去を持っていたりするため、「勉強して」英語・英会話を身につけた人が多くいるからです。

生まれたときから英語に囲まれて「なんとなく」しゃべれるネイティブとは違い文法の説明などもある程度きちんとしてくれますし、英語学習そのものについてもコツやおすすめの方法を教えてくれます。

 

日本人が日本語の文法を説明できないように、自然に出来てしまうネイティブはそのあたりが(専門の教育を受けていない限り)苦手なものなのです。

スカイプ英会話講師の発音が流暢すぎないのもポイント

また、発音もあまり流暢ではないだけに聞き取りやすいのも特徴です。日本人の英語はあまりカッコよくはありませんが、日本人には聞き取りやすい、あのような仕組みです。

さらに可能なら、女性の講師のほうが良いでしょう。個人差はありますが女性の高音のほうが発音を聞きとりやすく、初心者が挫折しにくいためです。急に英会話が上達した同僚に聞いたら、「フィリピンパブに通って教えてもらった」というのをよく聞きますが、以上の理由があるからでしょう。

スカイプ英会話中級者以上はネイティブの講師を選ぼう!

学ぶ方が中級者以上である場合は、逆にネイティブな英語会話者を国籍で選ぶと良いでしょう。発音がいわゆる「本物」になりますし、また熟語や慣用表現など、一歩踏み込んだ知識を豊富に持っていてそれらを学べるからです。

できれば名の通った大学を出ている、学歴の高い講師であればなお良いでしょう。よく「日常会話は大丈夫だけど、ビジネスでは今一つ活躍できない」「小説はだいたい読めるけど、新聞を読んだりが苦手でTOEICの点数が伸びない」という方がいるのですが、多くの場合「専門の単語・難しめの表現を知らない」ことが原因になっています。

 

学歴や知的レベルの高い相手との会話をこなすことで、これらの日常会話よりやや高度な会話にもついていくことができるようになります。また英会話というと最初のうちはすべて同じように見えてしまいますが、慣れてくると日本にも東北弁や関西弁があるように、英語にも「訛り」が存在することに気がつきます。

 

国や地方によっては「別の言語か」と戸惑うほど強い訛りもあるため、中上級者の自信がついてきたらなるべくこういった「訛った」相手を自分から選んでいくと訓練になるでしょう。あまり一人にこだわらず、何人も変えていくというのも一策です。

上級者は自分が話せる、たくさん聞いてくれる講師を選ぶと◎

また上級者に近づくほど、「相手の話を聞く」より「自分が相手に内容をきっちり伝える」ことが重要になってきます。

初心者のうちはいいのですが、あまりにおしゃべりな相手だとこれがしづらいため、ネイティブの耳を持って落ち着いて話を聞いてくれる相手を選ぶことがさらなる上達につながります。

スカイプ英会話の講師の選び方のコツまとめ

スカイプ英会話の講師の効果的な選び方は、初心者の方ほどフィリピンなどの英語のネイティブではない国籍の講師を選ぶことが大切です。

英語学習者の苦労を知っているので、教え方も上手な方が多いからです。

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